当協会のセラピー犬
当法人のセラピー犬
「八ヶ岳 犬の牧場」出身のゴールデン・レトリバーの子犬をセラピー犬にするために育成し、他に絶対真似できない方法で訓練を行い、優れたセラピー犬にしています。ゴールデン・レトリバーは、すでに盲導犬や介助犬、災害救助犬として活躍している実績があります。生後、最低3ヶ月は、母犬から離すことなく、飼育者は、暴言や暴力で犬を服従させることは決してありません。殴ったり蹴ったり棒で叩いたりして犬を服従させることができたとしても犬は、人間を信頼するでしょうか?母犬と飼育者から愛情をいっぱい受けて育ち信頼関係が構築され 自然ということを聞くように育つのです。
当法人のセラピー犬は・・・

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●体が清潔である
●顔の表情が穏やかである
●体のどこを触られても平気でたとえ尻尾を踏まれても唸ったり
●吠えたりしない
●餌をガツガツ食べない
●餌を食べている時に食器に手を入れられても怒らない
●待て、伏せ、お座りなどの指示に従う。呼べばすぐ来る
●トイレの躾ができている
●車に酔わない
●車イスを恐がらない
●どんな人にも対応できる
●テンションが上がり過ぎないこと
●飛び付きがないこと
●人の顔をなめない
●人を心から信用していること

